The Chain of Happiness
一人ひとりが”ありがとう”の気持ちを共有できる社会の実現

Why do we need to thank you?
なぜ今、”ありがとう”なのか?
政府の対応に不満を感じたり、同僚の何気ない行動にイラっとしたり、ストレスが募り心の余裕がなくなっていませんか?
特にSNSや匿名掲示板には、攻撃や非難、差別的発言や誹謗中傷が後を絶たず、特にコロナ禍でSNS上の発言も今までよりキツくなり余裕のない状況が見受けられます。


志のきっかけはグロービスの掲示板にありました。
ディスカッションボードの、
皆さんの発言は【ありがとう】の言葉で
溢れていました。
帰る場所があるから、
覚悟を決めて失敗できる。
仲間がいるから、
人のために頑張れる。
このような暖かさに溢れたホームがインターネット上で増え感謝の言葉であふれれば、もっとみんな幸せになるのではないか?と考えました。
The Benefits of Gratitude
感謝の効能
社会的効能
- 他人に優しくなる。
- より他者を助け、寛容で、慈悲深くなる。
- より他者の過ちに寛大になる。
- より外交的になる。
- 孤立感や孤独感が軽減する。
心理的効能
- ポジティブな感情が増える。
- より楽しさや嬉しさを感じる。
- 楽天性や幸福感が高まる。
- 生活の満足度が上がる。
- メンタル改善、抗うつ作用がある。
- 生産性が12パーセント向上する。
身体的効能
- 9.4年も長生きする。
- 免疫力がアップする。
- 痛みが軽減する。
- 血圧が低下する。
- 運動時間が増加し、健康管理に努めるようになる。
- よく眠れ、目覚めが良くなる。
What will we do to realize our aspirations?
志実現のためにどうするか?
PHASE1
まずは社内の共通認識としてOSとして落とし込む、実験
・儲けを意識した経営から、共感が得られるパートナーとの協力体制の構築
・本日感謝を伝えたいのは誰ですか? 感謝の見える化に取り組み、感謝を評価に据える。
・なにより顧客に一歩先の提案をすること
PHASE2
素の自分で交流できるプラットフォームの開発。
何者かを演じる、フォロアー数や、いいね数でマウントする競う時代は終わりました。
着飾った自分ではなく、等身大の自分で発言することで、感謝のきもちが伝搬できるプラットフォームを提供します。
What will we do to realize our aspirations?
志実現のためにどうするか?
皆さんとクラスでご一緒できたことに

ご清聴ありがとうございました。
Fusion Works
代表 河原聖
